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先日、いつのまにか、めがねのフレームのネジが落ちてしまったらしく全く見つかりません。とても不便を感じたので、もうひとつめがねを購入するとともに、ネジをストックすることにしました。 (ここのネジです) 久しぶりにめがねを購入することにしましたが、なにせ私はド近眼。めがねもなかなか高くついてしまうなあと考えて、いま流行りの、格安店ってのはどんなもん?と思って調べました。 私が候補にしたのは、眼鏡市場、ALOOK、TGCでしたが、ALOOK、TGCは特殊レンズ(おそらくド近眼向けの薄型レンズを推測)は別料金のようでしたので、眼鏡市場にしようかと思いました。が、その後、さらにいろいろ調べると、眼鏡市場よりもさらに安く、薄型レンズ込みの価格で販売しているお店がありました。JINS(私がいったのは西宮北口の阪急西宮ガーデンズ内のお店)です。ということで、試してみようかい、と思っていってきました(正直レンズについてはどうせ追加金額必要だろう、と思っていました)。 買う際には、一般の眼鏡屋さんではアドバイスのある、レンズの厚さとフレームの似合い具合などの話も一切なし。視力測って、フレーム選んで、お金払って待つだけ。私はレンズ込みで7990円。まあ、いまの時代、いろんな会話したくないドライな人ならいいのかもね。。。 で、できたのがコレ。 ん?レンズの厚さがなにやら厚い。 店内でよく見ると、ガラスレンズの場合は別料金ですよ。と書いてある。(わりと控えめに) ということで、ド近眼仲間ならおわかりかと思いますが、プラスチックレンズの現在の限界屈折率1.74の非球面薄型レンズまでは、この値段内、ということのようです。(眼鏡市場もWebで見る限りほぼ同様。)ちなみに私の今回の眼鏡は自動的に1.70の非球面レンズとなっていました。まあそれでもずいぶん価格的には頑張っているとはいえると思います。とはいえ、まあやっぱりなあ、という印象。 ド近眼な人で、しっかりした眼鏡屋さんでガラスレンズの薄型レンズを使った眼鏡を作って愛用されている方は、相当違和感がでると思います(ガラスレンズなら、1.9ぐらいの屈折率までカバーしたものがありますので、それで薄いレンズとしているはず)。私もいままで使っていたものは、ガラスレンズです。 (上記写真の左側の眼鏡) ということで教訓としては、少なくとも私のようなド近眼クラス(私は-9)の方はしっかりした眼鏡屋さんで、きちんとお金をかけて作りましょう、ということですね。お店にいってみた感じでも、やはりいままで行っていた町の眼鏡屋さん(横浜にいたときは、高円寺のパワースペックスボストンさんで眼鏡を作りました)のほうが、安心感がとてもあります。保証うんぬんというよりも、フィッティングやかけたときのバランスへの配慮など。 とはいえ、ちょっと分厚いレンズではあるけれど、眼鏡の予備を作ったのは私にとっては今回よかったです。そとでは、つけられないけど(笑) で、眼鏡のネジの話。 普通は、おそらくネジぐらいお店に行けば、ただで何とかしてくれるんだろうとは思いますが、甘えるのもいやだし、関東の高円寺で作った眼鏡で神戸の眼鏡屋さんに駆け込むのも申し訳ないし、次にまたネジをなくしてしまうかも、ということも考えて、精密ネジを買いに行きました(三宮の東急ハンズへ)。 買ったのがこれらです。 めがね用ねじセット、というのがありましたがどうも小さすぎる感じがしたので、心配でほかのも購入。案の定、めがね用ねじセットでは私のいままでの眼鏡には合わず、結局「精密ねじBセット」のどれかがヒットしたようで、それで無事、いままでの眼鏡が復活しました(^^)
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